投資として太陽光発電を考える

最近では太陽光発電システムjを自宅ではない場所へ設置し発電をしている人が多くいます。
これはつまり売電だけを目的とした投資となり、長期的に収益を出していくこととなります。 日本という国は非常に小さな島国なのですが、原子力発電所の数は世界でも有数の保持国となっています。
この現状を見直すためにはやはり多くのご家庭で太陽光発電を導入することが最も賢い方法なのです。太陽光発電は設置をした時の売電価格がその後における売電価格になります。
現在ではその売電価格が従来よりも高めに設定されていますので、投資と考えた時のメリットが高くなっているのです。

 

補助金や価格競争などといったことから、太陽光発電導入時の金額負担が非常に低下してきています。
一昔前は200万円代でしたが現在は150万円前後が主流となっており、投資としては効果的なのです。



投資として太陽光発電を考えるブログ:22/7/31

1週間位前、妻とムスメを連れて
ボクは函館へ行った。

14時間、妻は用事があるため、
ボクはムスメといろんなところに遊びに行った。

大好きなコンサートに行ったあと、
ボク自身がどうしても行きたかった展覧会に
ムスメを連れて行く事にした。

それは、画家のモディリアーニと妻ジャンヌの悲劇を
二人が描いた絵とともに紹介する展覧会だった。

モディリアーニはようやく絵が認められはじめた時に、
若くして病に倒れ、帰らぬ人となってしまうが、
妻のジャンヌはそのふつか後に自ら命を投げ出してしまう…

そのジャンヌが、亡くなる直前に描いた、悲しいまでの数枚の絵。

この展覧会の話を知った時、
なぜかボクはジャンヌの最後の絵が
どうしても見たくなり、迷ったあげく、
この日足を運ぶことになったのだ。

ムスメは幸いなことに、会場に入っても、
ごにょごにょ囁いてくるだけで、静かにしていてくれた。

ボクは足早に、二人の生い立ち、
出会いから順に並べられた絵と解説を見て回り、
ついに、そのジャンヌが描いた最後の絵までたどり着いた。

しかし、よく見る間もなく、
そこでムスメが大声を出して泣き出したのである。

ああ、飽きちゃったんだなぁ…と思い、
一端、出口付近まででて、
ムスメをなだめ、ご機嫌になったところで、
もう一度、展示室まで戻った。

でも、やっぱり最後の絵の前までくると、
ムスメは大泣きするのである。

3回繰り返したが、同じなので、
ボクは、絵を見るのをあきらめて外へでた。

こんなに惹かれてきたのに、
わざわざ何のためにここまできたのだろう…と
ボクはがっくりと肩を落として会場を後にした。

函館から帰ってきて、
我が家でムスメと遊んでいる今、ふと、
ボクはその時のことが思い出されてきた。